大阪梅田のポクポクマッサージ
(タイ伝統木槌療法トークセン)

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大阪梅田のポクポクマッサージ(タイ伝統木槌療法トークセン)

日本の病院は腰痛を治せない?

今までの常識が間違いだった

構造的な問題は痛みの原因とは限らない

腰痛診療ガイドライン2012

2012年日本腰痛学会・日本整形外科学会で腰痛診療ガイドラインが発表されました。

要点をまとめると、

  • レッドフラッグがない場合、画像診断をする必要は無い
  • 重篤な神経症状(麻痺・排尿障害・下肢症状)・感染症・腫瘍(癌)を原因としない非特異的腰痛(全体の約85%)は原因不明
  • 3ヶ月以上続く慢性腰痛には心理社会的要因(ストレス)が関与している。
  • 4週間以内に40%の腰痛は自然に回復する
  • 3ヶ月以上続く慢性腰痛には運動が有効(運動の種類・時間は問わない)

です。

レッドフラッグとは

  • 年齢 20才以下または55才以上
  • 最近大きな怪我をした
  • 安静にしていても強くなる痛み
  • 胸部痛
  • 癌,白血病など悪性腫瘍の既応
  • ステロイドを長期間使用した(喘息膠原病等)
  • 薬物乱用,免疫抑制剤,HIV
  • 全身体調不良
  • 原因不明の体重減少
  • 神経症状(排尿,排便困難,馬尾症候群)
  • からだが変形している
  • 発熱

日経ヘルス 2013/3/31

腰痛のうち、病院で原因を特定できるのはわずか15%です。 のこり85%は病院では原因を特定できません。 

 

原因が特定できる腰痛は 重篤な神経症状(麻痺・排尿障害・下肢症状) 感染症 腫瘍(癌) です。

 

病院が得意な腰痛はここです。命に関わる問題ほど、得意です。

 

ちなみに、接骨院・整骨院で保健が適応されるのは【骨折・捻挫・打撲・挫傷】です。それ以外で、保健適応するのは違法です。

日経ヘルス 2013/3/31

椎間板ヘルニアがあっても、痛みのないほうが多いです。

同じような研究が椎間板変性(背骨の隙間が狭い)においても出てきています。

参考文献:腰痛ガイドブック 根拠に基づく治療戦略 長谷川淳史 春秋社

骨の変形、すべり症、分離症は、痛みと関係ありません

  • 痛みのない健康診断希望者203名
  • 急性腰痛患者207名
  • 6か月以上の慢性腰痛患者200名

を対象に、レントゲンの画像診断をしてもらい、骨の異常検出率を比較しました。その結果、3群の異常検出率には差がありませんでした。

 

Bigos SJ. et al :Clin Orthop,1992

骨盤の歪みと腰痛は関係ない

骨盤の歪みと腰痛は無関係

腰痛患者144名と健常者138名を対象に骨盤の歪みを厳密に測定して腰痛との関連を調べた結果、どのような臨床的意義においても骨盤の非対称性と腰痛は関連していないことが判明。骨盤の歪みが腰痛の原因というのは迷信に過ぎない。

 

TMSジャパンメールより転載

 

 

反り腰でも痛みとは関係ない

国際学術誌「Spine」に掲載された、スウェーデンのHanssonらの研究によれば、20歳から63歳の腰に痛みのない健常者、急性腰痛、慢性腰痛それぞれ200名を対象にレントゲンで腰の角度を計測したところ、三者群には統計学的な差は認められなかったことから、腰の反りと腰痛は何の関係もないと指摘しています。腰がそってても大丈夫です!

腰痛が最も多いのは30代

高齢でも、元気でいられます!

肉体労働は腰が痛くなる?

山口義臣・山本三希の研究によれば、職業別に腰痛患者数を調べてみると、もっとも腰痛が多かったのは、無職の方々で、肉体労働者と専業主婦とではさほど差がありませんでした。

なるべく、普通の生活を続けるのが早く回復させる

1995年フィンランドのMalmivaaraらの研究によれば、急性腰痛患者186名を2日間のみ、
安静群、ストレッチ群、痛みに耐えられる範囲内で日常生活を過ごす群、3つの群にわけ、
その後の経過を調査しました。

その結果、もっとも早く回復したグループは、無理がない程度に動いたグループであり、
もっとも回復が遅かったのが、安静にしたグループでした。

 

出来るだけ、無理の無い範囲で普通に日常生活を続けるのが一番早く回復します。

筋筋膜疼痛症候群(MPS)

ミクロで見るトリガーポイント

急な運動や偏った負荷を筋肉にかけると、筋肉は微細な断裂をおこします。

いわゆる筋肉痛の状態です。この痛みは数日程度で自然治癒します。

しかし、繰り返し筋肉に負荷を与えたり、寒冷にさらされたりりて血行の悪い状態が続くと、その部分が痙攣(けいれん)状態(トリガーポイント)になり短期間で自己回復できなくなります。

この状態が筋筋膜性疼痛症候群(MPS)になった状態です。

トリガーポイントが活性化すると、痛みやしびれの範囲が広範囲に発生します。これを神経症状と勘違いすることがあります。

脳でくりかえされる痛み

慢性痛は脳の暴走

慢性疼痛は、「脳が生み出す理不尽な痛み」とも呼ばれる慢性的な痛みのことで、急性期の痛みが過ぎたあとも、三か月以上にわたって引き続くのが特徴です。

最近の研究で、慢性疼痛のマウスは脳の神経回路(シナプス)が劇的に変化していることが分かりました。

その状態では、感覚野の活動が活発になっています。

感覚野の神経の活動を抑えると、疼痛が減ることも分かっています。

参考 大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 生理学研究所

痛みが慢性化すると、痛みに対して過敏になってしまいます。痛みを感じると筋肉は緊張してしまいます。この痛み→筋肉の緊張の悪循環を断ち切ることが重要です。

 

日本の精神科医・整形外科すべてを信用するのは危険

日米欧におけるベンゾジアゼピン系抗不安薬の処方件数 村崎光邦 (2001) 臨床精神薬理

グラフをみれば、一目瞭然ですが、日本だけ異常におおいですね。

 

慢性腰痛に、抗不安薬が有効だと、日本腰痛学会は発表していますが、レントゲンをとって、慢性患者を増やす変わりに、薬付けにして、薬が無いとダメな患者を増やそうとしているのではないかと疑いたくなる数字です。

 

 

各国のベンゾジアゼピン処方規制ガイドライン

 

◆イギリス 医薬品安全性委員会:ベンゾジアゼピンは短期間の救済措置(2~4週間のみ)のみの適用である。 ベンゾジアゼピンはうつを引き起こしたり悪化させ、また自殺の危険性を高める。 イギリス国立医療技術評価機構が定めた「2週間以上のベンゾジアゼピン投与は行わない」という文章を明示した。

◆アイルランド ベンゾジアゼピン委員会報告:ベンゾジアゼピンの処方は通常1ヶ月を超えるべきではない

◆フランス 厚生省医薬品情報:ベンゾジアゼピン投与は可能な限り短期間・少量でなければならず、 不安治療では12週、不眠症治療では4週を超えてはならない。 フランス高等保健機構(HAS):HASはフランスが欧州において睡眠薬の大消費国であることを問題としており、 処方は最大30日までと勧告しているが、調査では65歳以上人口の27%が慢性的に服薬しており、 断薬ガイドラインを公開している。

◆カナダ カナダ保険サービス:2~4週間以上の処方について認可しない(カナダ保険省勧告) ベンゾジアゼピンの長期処方にはリスクが存在する。 不安・不眠について適切な利用及び薬物依存を避けるために、新規処方は注意深く観察すべきであり、 処方期間は限られるべきである(不安には1~4週、不眠には14日まで)。

◆ニュージーランド 保健省医薬品・医療機器安全庁(Medsafe)の不眠治療に関する勧告: 鎮静薬およびベンゾジアゼピンは通常短期間に限るべきである。 長期間のベンゾジアゼピン服薬者は徐々に減薬・断薬を行うべきであり、 数か月以上かけた減薬で離脱症状を軽減できるであろう。

◆デンマーク 国立衛生委員会:ベンゾジアゼピンの処方は、睡眠薬では最大2週間、 抗不安薬では最大4週間に制限することを推奨する。 保健省の依存性薬物処方ガイドライン: 全般性不安障害・パニック障害・不安障害の第1選択肢は抗うつ薬である。依存性があるため、ベンゾジアゼピンの処方は非薬物療法などそれ以外全てで治療できない場合のみに限定されなければならない。 処方期間は4週間を目処にしなければならない。長期間の治療は避けなければならない。

◆ノルウェー 国家保健委員会:ベンゾジアゼピンの日常投与は4週間を超えてはならない

◆スウェーデン 医療製品庁(MPA)不安の薬物治療ガイドライン: 薬物依存を引きこすため、不安の薬物療法にベンゾジアゼピンは避けなければならない。 薬物中毒の可能性があるため、ベンゾジアゼピンは数週間以上の治療には推奨されない

◆香港 香港ではすべてのベンゾジアゼピンに対して1992年から 通常の処方箋とは別に、供給と調剤について詳細な記録をつけることが求められる。 (麻薬に準じた規制)

 

ストレスと脳の感作(アレルギー)

ストレスと脳の感作

痛みは体に異常があることを知らせる大切な役目があります。

 

一方で、身体にとって衝撃的な痛みや、恐怖を感じる痛みは、情動(心理的要因)により強く感化され、過去の辛い記憶や、痛みの記憶が疼痛を増悪させると言われています。痛みが複雑化、慢性化すると、過去の情動記憶が存在する紡錘状回(脳の後方)が活性化し、長い疼痛感覚が出現すると言われています。

 

また長期に渡るストレスに対する適応が難しくなると、脳内セロトニン、ドーパミンが減少し、紡錘状回の情動記憶、情動体験が再生され、有害な痛みで無いのに、複雑な径路を経て慢性疼痛が出現するとも言われています。(中枢感作)(ドーパミンが代謝されると疼痛中和物質であるエンドルフィンに合成され、セロトニンは疼痛に対する不安感を消失させます。)

 

脊髄神経においては疼痛抑制系が働き、セロトニンとノルアドレナリン(ドーパミンの代謝産物)が痛みを調整します。これが、慢性ストレス 情動記憶 抑鬱不安感に加え、骨や脊髄神経、筋肉の機能障害により、セロトニン、ドーパミンの減少し疼痛が出現すると言われています。末梢、末端神経においても、ストレスで神経細胞が興奮し、神経細胞から疼痛物質が大量に放散され、痛みがより強く、より広く、より長く出現すると言われています。(抹消感作

 

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